梅月庭の歩み

江戸時代の木更津の商家が前身の梅月庭。

12代目の時代、木更津を離れ、東京神田に

甘味処「梅月」を始め賑わっておりましたが、

東京大空襲の前年、隣家の火事に巻き込まれ

故郷木更津に戻ることとなりました。

木更津に戻った13代目がパンや和菓子の

製造販売を軌道に乗せ、14代目が神田での

賑わい再びと「梅月」の復活を思い描き、

1981年10月、木更津の新しい街「清見台」に

菓子専門店「梅月庭」を誕生させ

今に至っております。


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